くまモン、被災した熊本城の復興に協力

くまモンと熊本県知事

注)原文は投稿記事をご覧ください。
新華社


新華社東京9月23日(レポーター方艺晓)
取材内容:蒲島郁夫熊本県知事


先日、くまモンが九州の熊本市市庁舎と熊本城に現れました。 熊本県知事の蒲島郁夫氏と一緒に写真を撮り、熊本地震後、熊本県の営業部長として頑張っています。

現地時間の2016年4月14日21時26分に、日本熊本県熊本地区は6.2級の地震が発生して、震源の深さ約11㎞。4月16日1時25分、熊本地区は再度7.0級の地震が発生して、震源の深さの約12㎞。これは、日本九州地区が観測する中で発生した最も高いレベルの地震観測でした。

8月15日までの統計としては、地震による死者が88名(任意の非地震の理由の避難生活のストレスによる病気・間接的な死亡を含む)、271名の重傷者、2,054名の軽傷者をもたらしました。 負傷者は皆各地の病院で治療を受けます。地震発生後、熊本県内の避難所への避難者は18万数人に達していました。

地震で熊本城は多くの被害を受けました。 国の重要文化財に指定される13ヶ所の内、石垣や隅櫓など5ヶ所が倒壊しました。 熊本城は1607年に建てられ、大阪城、名古屋城と合わせて日本の三大名城として知られていました。 熊本県蒲浦郁夫県知事の紹介によると、熊本城の修復は、10年以上続くことが予想され、費用も200億円に達する見込のようです。 現在、修復作業は順調に進んでいます。熊本城の近くでは、多くの観光客の姿を見ることができました。